時間がないのでとりあえずメモとして。
わがプント・セレクタのオイルを交換した。最近あまり乗っていないんだけど、どうも調子が悪かった。エンジンの音が変。なんか無理して走っているような感じ。前回のオイル交換から6000キロ以上走っているからなのか。それに燃費も悪い。
恒例のごとく、イエローハットへ。前回どんなオイルと交換したのか、さっぱり忘れていたので、店員と相談。車種を聞かれて、フィアットのプントですと答えるが、どうも知らないようで、国産車の適合表を一生懸命になって探している。外車なんですが、と言うと、あわてて外国車の適合表を手にする。しかし、いつまでたっても見つからない。プントどころか、フィアットというメーカーを知らないらしい。たしかに、マイナーなメーカーではあるが、店員が知らないのには少し驚愕とともに落胆。
仕方なしにぼくが適合表を手にし、これだと指示する。店員は「外車=高級車」という先入観があるらしく、ベンツに乗っている人はこのオイルしか使わないんですよ、ヤナセでも推奨していますよと、高価なオイルを勧めてくる。心の中で、プントは大衆車なんだがと思いつつ、そんないいのは要りませんよ、と言うと、じゃあ、これはどうですか、まあ確かめてくださいよ、これすごくいいんです、走りがぜんぜん違いますよ、いまセール中ですし、と言われたカストロールのオイルにすることにした。
いま前回自分で書いたオイル交換の箇所を読むと、この前より2倍も高いじゃないか。たしかに走りはいいが消耗品ということを考えると、無駄な出費だった。お金ないのに。
(今回の交換時の走行距離、61,000キロ強。ということは、この一年で一万キロ弱走ったのか。突然壊れないでね。)
・ホドガヤの理髪師のメーリングリストを開設しました。みなさん登録して愚痴や小咄、世間話、自慢、自虐、カメラのはなし、車のはなし、本のはなし、映画のはなし、音楽のはなしなど、何でも構わないので投稿してください。何人かはぼくが勝手に登録しておきました。よろしくどうぞ。
・以前、プントのカタログをヤフオクで入手したことを書いたpunto・エンジンオイル交換の巻。そのカタログに谷川俊太郎の詩が載っているんだけど、なぜ谷川俊太郎なのか気になって検索してみたら、谷川俊太郎もプントに乗っているらしい。ふーん。
最近のわがプントセレクタは相変わらず調子がいい。ただ、水温計が気になる。ぶるぶるプントというサイトの掲示板で見たところ、水温計は下から4分の1を指すのが正常らしい。菅原プントもだいたいそれくらいなんだけど、ちょっとした信号待ちや、渋滞で針が半分まであがる。冷却水がだめなのかな?
走行距離は6万キロを超えた。そろそろ電気系統をいじった方がいいのかなーと思いつつ、ホリエモンのように金は湧いてこない。
愛車punto,selectaのオイル交換をした。前回のオイル交換(車検時)から4000キロ超走っている。どこかのページでpuntoは3000キロほどでオイル交換をした方がいいと読んだので、交換することにした。
で、オイルをなににするか迷った。説明書によると10W40か5W30の部分合成油と書いてあった(最近説明書を見ていないのでたぶん)。10W40といってもいろいろある。イエローハットでふらふらと迷った。部分合成油と鉱物油の違いもわからないぼくにはどれがいいのか、ちんぷんかんぷん。店員とはなし、無難そうなモービルのなんたらSに決定。税抜きで3980円。工賃は黄色いカードの会員になっているのでただだった。それから、一応車検で交換済みとなっているはずのエレメントも交換。こちらはディーラーより高い1700円ちょい。なぜディーラーより高いのか詰問したところ、店員はとまどっていた。店員さんに正規品の金額を確認して注文してもらうよう依頼。昨日何回もイエローハットから電話があったけど、人とはなしたくない気分だったので出ませんでした。ごめんなさい。
オイル交換後の菅原プントはエンジンが変わったかのような走りだった。エンジンの音が静かだし、加速も気持ちいいほどスムース。エンジンオイル交換ってこんなに効果があるの?気のせいかしら。車に詳しい方教えてください。
このごろ、気温がだいぶ下がったので、エアコンをつけないことが多い。エアコンをつけないとこれまた菅原プントはとても快適な走りをする。ほかの車ではそういったことを体感でわかるほど感じたことはないので、エアコンをつけるのはpuntoにとって相当な重労働なのね。
最近ガソリン高いね。大衆車のくせにハイオク使用のpunto乗りにはきついです。
ヤフオクでpunto,selectaのカタログを入手。500円。黄色いカブリオに捧げる谷川俊太郎の詩がすてきだった。以下、カタログからほんの一部抜粋。
・フィアットがこれからのコンパクトカーの転換点として、確信を持って発表したプントは、ヨーロッパではデビューとともにさまざまな層から高い評価と支持を得て、ヨーロッパカーオブザイヤーも受賞しています。
・セレクタのベースフォルムをデザインしたのは、鬼才ジウジアーロ。車内スペースは最大に、ボディは最小に、というすべてのコンパクトカーに共通のテーマをクリアしながら、独自の外観と個性を創造すること。そんな難問に対する、ジウジアーロのアプローチは引き算ではなく、足し算から始まりました。・・・この手法により、プントは柔らかな丸みを帯びながら、機能的な直線を印象づけると同時に、たっぷりとした車室空間の創出を可能にしました。
・セレクタとカブリオに搭載されるエンジンはいずれも、SOHC直列4気筒1240ccのFIREエンジンで、統括制御のシングルポイントインジェクションを持つ、最新のシステムです。最高出力60ps/5500rpm(DIN)、最大トルク9.8kgm/3000rpm(DIN)のこのエンジンは、1750~4850rpmの範囲で、最大トルクの90%以上を発生。街中でのきびきびとした走りに比重を置いて設計されたものです。トランスミッションには電子制御式の無段階変速オートマチックECVTを採用し、クリーピングがなく継ぎ目のない加速が、スムースで安定した走りを生み出します。
ジウジアーロデザインといい、FIREエンジン搭載といい、ECVT搭載といい、やはりpunto,selectaはpandaのお姉さん?ぼくのようにお金がないけど、楽しい車に乗りたい方はぜひどうぞ。購入前はかなり心配だったけど、故障はあんまりないですよ。考えてみれば、ヨーロッパではばりばりの現役なのです。
道ばたの駐車場にフィアット・パンダが止まっていた。おもむろにその横に菅原プントを停車し、記念撮影をした。姉妹だか、いとこのような関係でしょ。そっか、菅原プントは女なのか。性同一性障害だ。
ところで、プント・セレクタにポリマー加工をしてもらった。というのも、塗装がソリッドなので、ガソリンスタンドの洗車機を使うと傷だらけのいたわしい姿になる。けっこう古い車だし、ポリマー加工で生き返ってもらおうと思った。何カ所かで見積もりをとってもらう。オートバックスはふざけた金額で5万近く。イエローハットは4万弱。アレーゼ横浜は4万。ディーラのアレーゼよりオートバックスのほうが高いってどういうことなんだ?結局、菅原プントを購入したお店に紹介してもらった保土ヶ谷区のマジックガレージというお店でやってもらうことにした。金額は秘密。一日かけて作業してもらった、車を愛する小早川社長は菅原プントに無惨にも付けられた傷を自分の車に傷が付けられたかのように憤慨していた。1時間以上メンテナンスの説明を受ける。ありがとう、小早川夫妻。今後もよろしく。仲むつまじい二人の仕草にも好感を持った。かなり割高なシャンプーと安っちいスポンジをくれた。スポンジは安くてなるたけ柔らくでかいものがいいらしい。
気になる燃費は前回、14.12。その前は13くらい。けっこう走るのね。ポンコツコロンボ2号がひどいときで9キロいかなかったから、ハイオクになったけどあまり割高感はない。
フィアットが社運をかけたパンダヌォーヴァやっと日本上陸した。New Panda。かなり気になる。いけない浮気性が。。。。。。。。。
ブルブルぷんと!にすっかり影響され、いろいろと車の様子を見た。最近、このblog、puntoのblogになってるなー。
さて、ある日のこと、東京に出掛けた。菅原プントは自宅の駐車場に止めてある。自宅の前は交通量が激しい。それで、車はすすだらけになる。すぐに汚れるので、ポリマー加工を施すことにした。それはともかく、東京に出掛けた日のこと、すすで汚れた窓をウォッシャー液で洗おうとした。ウォッシャー液が出ない。モーターの音はするので、ウォッシャー液がないんだろう。車屋さんもずいぶんけちだな。ウォッシャー液なんて安いのに。
帰ってくると、なみなみと1.5リットルほどウォッシャー液を補充した。レバーを押すと勢いよく出る。壊れてなくてよかった。そうして、また出掛けた日のこと、窓を洗おうとするとやはりウォッシャー液が出ない。もしかして、どっかで漏れてるのかなと思い、試しに水を入れて、菅原プントの下を見ると、水がぽたぽたとたれている。そのまま、車屋さんに向かい、実験してみせる。やはり水がぽたぽたたれる。
エンジンルームの中はすかすかなのに、どういう訳か、ウォッシャー液のタンクは車体と同じ鉄で覆われている。ホースもちょっと見では分からないところにある。もとホンダで整備をしていた営業マンもお手上げで、不思議な国民ですね、とイタリア人を評した。で、またもや工場行き。ポンコツコロンボ2号でさえ、こんなことなかったのに。
ブルブルぷんと!でエアクリーナーの交換を見て、ぼくもやってみようと、スーパーオートバックスに行く。プントのエアクリーナーは置いてなかった。アレーゼに電話し、金額と値段を聞くと、いま分からないのですぐに折り返しますと言われた。いくら待っても電話がないので、直接おもむく。アレーゼってなんか品がないな。ホスト崩れのようなあの服装はやめた方がいいと思うんだけど。エアクリーナーを購入し、受付の横にある現行プントの携帯電話用のクリーナーを発見。これかわいいですね、いくらですかと買う気もないのに聞いてみると、どうぞ差し上げますとのことだった。最初からもらうつもりだったんだけど。
ブルブルぷんと!にある写真を参考にエアクリーナーを交換しようとするとエアクリーナーはとんでもないところにあった。ドライバーはいらない。手でプラスチックの留め具をぱちっとはずす。走行中にはずれないのか不安だ。おもしろい仕組みなのでいつか写真を載せます。
puntoのことばかりをしているわけではない。日課の勉強はしてる。もうすぐ試験だ。憂鬱だな。いろいろな意味で。勉強の合間に友人が師事している的場昭弘という学者の『マルクスを再読する』という本を読む。もともとマルクスのことなんてなんにも知らないので、再読するわけではないが。しかし、入門書だからか記述が曖昧な点が気になる。典拠を示していない部分が多いので誰の議論を引っ張ってきているのか気になる。前提としている階級闘争、そもそもプロレタリアート、ブルジョワジーの定義がまったくなされていないので、腑に落ちない。といっても、興味深い論述は多々あったけど。まだ全部読んだわけではないので、なんとも言えません。
整備に出していたプント・セレクタが帰ってきた。工場では症状が出ずに、なんとなく整備しておきましたとのこと。なんとなくか。そんなもんだろうな。だいぶ走ったらしく、ガソリンが減っていた。ガソリン代返してくれといいたかった。
ところで、バッテリーがだいぶ古そうなので、交換することにした。行きつけのイエローハットで念のためバッテリーの電圧を見てもらうと「早めに交換した方がいいです」との結果。金額を聞くと取り寄せで2万以上とのこと。問題外だ。帰ってきてアレーゼ港北に電話すると工賃込みで16000円。アレーゼ横浜は17000円から18000円とのこと。で、結局自分で交換することにした。バスケスで注文。二日後に届き、ダイスケに工具を持ってきてもらい一緒に作業をする。絶縁軍手もおまけで付いていたのでありがたかった。ブルブルぷんとに写真付きでバッテリー交換の方法が書いてあるので参考にさせて頂きました。ところが、わがプントにはバッテリーの上にあるはずのステイがない。もしかして欠陥車?とあやぶみながら、再度アレーゼ港北に電話するとステイはバッテリーの下部にあると教えてもらった。ついでにターミナルの錆をとる方法も教えてもらう。クレ556などのCRCを吹き付けて鉄のブラシでごしごしやるといいらしい。電気の流れもよくなるから吹き付けておいた方がいいといわれた。ありがとう、アレーゼ港北の人。
そうして、わがプント・セレクタは無事バッテリー交換完了。その後、走ってみたけど、なんとなく元気になったかなくらいの感想。エンジンの掛かりはあきらかによくなった。
いま、プント・セレクタの名前を考えている。車はイタリア語でla macchina、つまり女性名詞だから、ロジーナかスザンナにしようかなーと思っていると、Aちゃんがすてきなことを言い出した。ドン・バジリオ!ドン・バジリオか~。おもしろいな。
97年式プント・セレクタ
色 カプリブルー
納車時走行距離 52389km
前オーナーはとても大切に乗っていたようで、年式・走行距離から考えて、車体はとてもきれい。ポリマー加工をした記録がガソリンのふたを開けるところに張ってある。目立った擦り傷などはない。室内もきれい。
最初にエンジンルームを見たとき、すかすかで驚いた。新しいプントも整然としていてすかすかしている気がするけどさらにすかすかしている。
車検が切れていたので、車検をとってからの納車。タイミングベルトを交換してくれるということだった。そのほかにも問題がありそうなところは直してくれると車屋さんが言っていた。で、ウォーターポンプが水漏れしていたとのことで、交換。オイル類一式すべて交換をお願いしたら、すべて交換してくれた。
ウォーターポンプ水漏れ発覚→注文→交換に日にちがかかったので、納車は予定より一週間ほど遅れた日の夕方だった。妹が葬式で家に来ていたので、溝の口の家まで送る。第三京浜をすいすい走るので気持ちよい。気づくと思っていた以上にスピードが出ていて噂通りよく走るんだなと思った。第三京浜はよく覆面パトカーが取り締まりをしているので、遠慮がちに走らなければならなかった。
溝の口の妹の家で妹と妹の旦那と雑談をしてそのまま東京方面に向かう。ぐるっと5時間ほどドライブをした。
翌日、お日さまの下でプントを眺めるとまた違った印象を持った。けっこう、かわいい。いまのプントみたいにいかめしくなくていいな。室内はたいへん明るい印象。ドアの部分に張ってあるパンダと同じような布もかわいいし、状態もいい。たばこで穴を開けないように気をつけよう。
先日、山中湖まで走ってきた。運転していてとても楽しい車ってほんとうだなと思った。エンジンの音がうるさいけど、耳障りでないのはなぜなんだろう。
いま、プントは整備のため、工場に行っている。排気ガスの警告灯がたまに光る。気づくとボンネットが開いている。Dレンジで走っているのにアクセルを踏むとエンジンの回転数が上がり、まるでエンジンブレーキをかけているかのような状態にまれになるため。まあ、直らなくてもいいやと思っているけど。
燃費 1回目の給油 12.24km
2回目の給油 13.45km
思ったより走るので安心。
