›7 26, 2008

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Posted by figaro;cellphone at 17:51 / Category: 携帯電話からの投稿 / 0 Comments / 0 TrackBack
 徹夜明けで迎えた朝。朝日がまぶしい。慣れない煙草を吸ったら気分が悪くなり、吐いた。この頃、徹夜をすることが多い。徹夜をしてなにをしているという訳でもない。なんとなく眠れなく、夜を過ごす。天井を見渡し、そこにある模様を眺める。これは木を削って年輪のように見せかけているけど、その実プリントだ。板が6枚あるのだが、どれもこれも同じ模様なのだ。そのことに気付いたとき、なんとなくがっかりした。  数年前、部屋の照明を変えた。Tが以前使っていたものに変えたのだった。ぼくは最初この照明器具がいやだった。裸電球を2個だけ使うもので、部屋が暗い。その前に使っていたものは、蛍光灯を2本使う大変明るいものだった。蛍光灯もわざわざ白色にして、オフィスかなにかのように部屋を照らしていた。というのもぼくは本を読むからである。なるべく明るい方がよい。電球2つというとホテルのような明るさだ。  ところが、慣れるとこのホテルのような明るさがよい。落ち着く。読書をするときはスタンドライトを使う。これは蛍光灯を使う一般的なものだが、わざわざ蛍光灯を電球色に変えた。  徹夜明けで迎えた朝。カーテンを閉め切り、といっても遮光性のカーテンではないので、明るい部屋ではあるけれど、直射日光をさえぎった部屋で、布団の上でこれを書いている。今日は1日布団を出る予定はない。髪がぼさぼさでもう美容院に行かなくてはならないけれど。薬がなくなってきたので病院に行かなくてはならないけれど。読まなくてはならない本が数冊あるけれど。