›1 26, 2006
グラスホッパー物語
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13:24 /
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雑文
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たまたま、教育テレビを見ていたら、老いたバッタ?が愉快でどことなく切ない歌を歌っている不思議なミュージカルのようなものをやっていた。
どこかで聞いたことのある、昔のミュージカルにありがちな音楽だが、そのありがちさと新鮮な画像とが不思議に調和していた。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、番組はすぐに終わってしまった。番組の終わりであの踊って歌う老いたバッタ?がのっぽさんであることを知った。
今朝6時ころ、寝ぼけながら、この歌を10回くらい繰り返して歌っていたらしい。ところが、起きているいま、ぼくはメロディーすら思い出せないのだ。
起床後、アマゾンでさっそくクリック。
冬
Posted by figaro;cellphone at
02:21 /
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携帯電話からの投稿
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冬になると「薔薇荘」での生活を思い出す。築35年くらいのぼろアパートで、すき間風が耐えない。どこから風が侵入してくるのか、探してみては、ガムテープで塞いでみた。
しかし、それは、まったくの徒労だった。
エアコンを30度くらいに設定して、がんがん効かせても、一向に部屋は暖まらない。
仕方なしに布団にもぐる。そのまた、布団が布団ではなく、こたつ用の布団だった。持っていた冬用の布団は捨ててしまったか、誰かにあげたか、忘れたけれど、夏用の薄い掛け布団に、こたつに使う布団をかけ、もぐりこむ。ちっとも温まらない。こたつに使う布団は、こたつそのものが、熱を発しているのだから、それを維持すればいいわけで、就寝用の布団とはまったく役割が違うのだ。
布団にもぐりこみながら本を手にする。しかし、手がかじかんでどうにもならない。10分もすると、本を投げ出して、布団にもぐりこむ。
›1 19, 2006
野菜たっぷりのサンドイッチ
Posted by figaro;cellphone at
06:53 /
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眠れずに朝になった。外はもう明るい。
ケンタローと何通かメールのやりとりをして、その他、ネットで調べものなどしていた。
パソコンというのはたいへん使いやすくはなったけれども、それにしてもデスクトップの場合は、机に座ったり、ノートパソコンだと寝っ転がって、使うことも可能だけれども、ケータイに比べるとやはり、めんどくさい。
今ではあまり使わなくなった言葉だが、ネットサーフィンをお気軽にするには、一般的な家電製品よりも敷居が高い。
ネットサーフィン、この単語は一時期、とても魅惑的な単語だったけれど、いまではほとんど聞かない。なんでだろう。
それはともかく、このW-ZERO3を手に入れてから、あまりにお気軽にネットサーフィンをすることができるようになった。いま、布団にもぐってこれを書いている。最近、ぼくはあまりパソコンを使っていない。ネットはほとんどこれで見ている。
メールもそうだ。こうやってケータイ(?)で用を済ましている。ブログの更新もしかり。
ネットをお気軽にどこでも使える。これがいいことなのかどうかは分からない。一つだけ言えることは、こうやってお気軽に徹夜してしまう可能性が広がるということ。
›1 14, 2006
子犬とマトバマサル
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03:41 /
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去年の12月に子犬が生まれた。
1カ月と少しで、もうすっかり赤ちゃんではなく、子犬となって、親犬たちと遊んでいる。
まったく、不思議だ。
人間の成長には時間を要する。
犬はたった1年で、成犬となる。
その分、寿命も短いが。
何かの本で、犬の一日は人間の一週間に相当する、と読んだことがある。まったく違ったものを比較しているので、正確にはどういうことを言わんとしているのか、分かりかねる部分もあるけども、犬の時間は人間に比べて濃密というなのだろうか。
それにしては、たいてい、寝ているけど。
先日、大学時代の旧友、横関とダークロとマイちゃんとで、酒を飲んだ。久しぶりに会った横関は、予想に反して、まったくおっさん化しておらず(かれは21歳のときから妙に大人びていたということもあるかもしれない)、「見た目」は若かった。
久しぶりの再開にもかかわらず、ぼくたちは早稲田大学第一文学部の学生だったときと同じように、文学や革マルの話に興じた。
また、話題は行方不明になったマトバマサルに及んだ。マトバマサルがいまどこで、なにをしているのか、だれも知らない。
マトバマサルは中途半端な革マル運動家で、中途半端なマルクス主義者で、中途半端にドイツ語を話し、完璧なアル中だった。
マトバマサルの趣味はマルクス主義関連の高価な書籍を買い、まえがきと解説を読んで、立派な書棚に飾ることだった。決して本文は読まない。それがマトバマサルのポリシーだった。
マトバマサルのもう一つの趣味はキャバクラ通いだった。ぼくに最後にかかってきた電話は「キャバ嬢落しの必殺テク」を考案したから、特別に教えてやるという内容だった。しかし、どう考えても、ぼくにはそれが「必殺テク」には思えなかった。
マトバマサルを最後に目撃したのはダークロだ。池袋のリブロでばったり出会ったらしい。パンクかなにかに影響されたのか、真っ赤な髪の毛で、目は相変わらず座っていたという。やはり飲んでいたのだ。影響されたのかもしれないが、決してパンクになりきれず、ここでも中途半端なマトバマサルはホームレスのようだった。また、マルクス主義の本でも買いに来ていたのだろうか。
ダークロは身の危険を感じ、逃げた。
それから、マトバマサルを目撃し、マトバマサルと会話したものはいない。
›1 12, 2006
Opera
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22:39 /
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ウェブブラウザ Opera
かなり、いまさらなんですが、有料だったブラウザのOperaがバージョン8.5から無料になりました。
描画も早く、とてもセキュアなので、使ったことのない人はお試しにインストールしてみてはどうでしょう。
とくに2ちゃんでついつい変なURLをクリックしてしまう、まいちゃんにお勧めです。クリックしても勝手に変なソフトをインストールされてしまうようなことはほぼないです。
1ヶ月も使っているとIE使うのが嫌になります(ぼくの場合ですが)。ぼくは有料の時に、買いました。
携帯電話
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22:26 /
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《aesthetica sive critica》presented by 吉田寛 - どうしてSFは携帯電話を予想できなかったのか?
久しぶりに面白い記事を発見。たしかにSF小説や映画でケータイを見かけることはない。
19歳の時から、SF小説を書いているダークロなら、ケータイの登場する小説を知っているかもしれないな。
でも、そのダークロはケータイを持っていず、使い方も知らない、ケータイ恐怖症だ。
そんなダークロは六本木のIT戦士。
›1 01, 2006
謹賀新年
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06:30 /
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
去年、中頃から、いろいろと環境の変化があって、今年は面白い年になりそうです。
ところで、久しぶりに徹夜。テレビを見たり、Tと話したり、なにをしたわけではないんだけれど、もう6時です。
そろそろ、初日の出の時間かな。でも、見る気力がないです。そもそも初日の出なんて見た記憶もないが。
理髪師のお年玉企画として、先着10名の方にGmailの招待状を送ります。たいしたものじゃなくてすいません。
すでに利用している方も多いと思いますが、とても便利で賢いメールサービスです。無料とは思えない。
利点は1.容量が2.6ギガと、とてつもなく大きい。
2.Webメールがシンプルでいい。広告も出るけど、気付かないくらい。Gmailの画面を見てヤフーメールやホットメールを見ると、ごてごてしていて「うざい」。スレッド表示などの便利な機能もある。
3.迷惑メールフィルタがとても賢い。
4.メーラーで送受信する場合、送信、受信ともSSLを使用するので、メールを盗聴される危険性が減少する。
と、とてもいいサービスなんですが、すでにGmailを利用している人から招待してもらわないと、使えない。簡単にアドレスを取得できるようにすると、ヤフーメールのように迷惑メール業者の温床になってしまうからなのかどうか、理由は詳しく知らないんだけど。本国アメリカではケータイを使って個人を特定するとだれでも利用できるようになったらしいけど、日本ではいまだ紹介制です。
で、先着10名の方に招待状を送ります。
hanagaki@gmail.com
まで、ブログ見た、招待状くれ、のようなメールをいただければ、お送りします。誰だか特定されたくない方はフリーメールで捨てアドでも取得して送付していただいても結構です。
それでは、今年もよろしくお願いいたします。