
手にあるポンコツカメラを並べてみた。まあ、よくこれだけ集まったなー。オリンパスPEN-EE3とD、オリンパス35DC、スメナ35、ロモLC-A、コニカC35、京セラサムライ3.0等々。
簡単でそこそこ普通に撮れるのはサムライとコニカC35とPEN-EE3だ。ロモLC-Aは簡単に撮れてなおかつおもしろい写真が撮れるので最近はもっぱらLC-Aを使っている。
滝に身を打つという行為は意義深い行為にちがいない。というのも、ぼくのばあい、シャワーに入るのは洗髪し体を洗うためだけにするのではない。ぼくはいいえぬ罪深さを感じる。あらゆる欲求が、思いが罪深く思われる。そういった考えはニーチェが非難したデカダンスだろうと思慮する。しかし、こころはぼくを糾弾する。それは「審級」とかそういったものでもない。たぶん。
そうしてぼくはシャワーを浴びる。罪深いあらゆる思いを洗い流そうと。顔にお湯をあて、その刺激がぼくの思いをうち消すだろうと。あぶらとともに思いも落とそうと。
たんねんに歯をみがく。やにくさい。やにが流れ落ちるのを見るとほっとする。
滝に身を打ったらどんなにすっきりするかと想像する。
やっとoperaをバージョンアップした。日本語版7.52。Opera.htmlでダウンロードした。最新版は7.53だけど、日本語版はまだ出ていない。7.23から移行してみて、起動があきらかに早くなった。operaはとても早い描写能力、認証管理などでたいへん使いやすいが、起動が信じられないほど遅くて、そのためにパソコンの電源を落とすのが億劫でよくスタンバイにしていた。そうすればoperaを起動しなくてもいいから。チャットという機能がついたようだけどなにに使うんだろう。チャットっていうのは分かるけど。だれとするの?タブを改行できるようになったのも便利だ。たくさんのページを開いているとどれがどれだか分からなくなるけど自動的に改行してくれるのでタイトルが隠れない。その代わり肝心のページそのものを表示する領域が狭くなるけど。
マイクロソフトはネットスケープを根こそぎ追い払ってしまった。その戦略というか、有様はほんとうにひどいものだった。インターネットが普及しはじめた頃、ブラウザーといえばネットスケープだった。雑誌ではネットスケープとインターネットエクスプローラーとのシェア争いやどちらが使いやすいかなどの特集がいつも組まれていたが、たいていネットスケープの勝ちだった。ぼくたちはとても使いやすいこのようなソフトを無償で提供してくれる人々に敬意を感じた。いつからかネットスケープは姿を消した。もちろん雑誌からそんな特集も消えた。
最近、若干のインターネットエクスプローラー離れが進んでいるらしい。危ないIEはもう不要? 代替ブラウザーのお勧めリスト参照。
どういう訳だかぼくは独占企業のようなものが好きではない。子供の頃もファミコンは嫌いだった。訳の分からないセガのゲーム機を持っていた。いまでももっとパソコンの知識があるならlinuxを使いたい。
元東大学長の平野龍一さん死去 - asahi.com : 社会
われわれの憧憬の的、平野龍一先生が亡くなった。

いまさらだけど、テレビの影響力ってすごいね。
ここ2年ほど常用している薬は同じなので副作用というものがどういうものなのか自覚できるものはない。寝る前に飲む薬をいま数えてみたところ全部で9錠。すごい量だ。その中にはアモキサンもある。飲まないとどうなるのか怖くて試したことはない。
最初の医者の時、効き目がないといって薬をころころと変えられた。変更後の薬を飲んでしばらくするとものすごい眠気に襲われることがあった。知りあいと下北沢に行ったとき、突然眠気が来た。駅前の花壇に座り寝た。たまたま知りあいが友達に会ったらしく話していたらしいけど、ぼくは座りながら深い眠りに陥っていたのでまったくそのことをしらない。知りあいは花壇に座って眠りこけているぼくを友達になんと説明したのだろうか。
知りあいの知りあいのソプラノリサイタルに行った。楽しみだったので、一番前に座った。そして、リサイタルが始まるやいなや寝た。知りあいは怒っていたが、ぼくだって自分がいやだった。ごめんなさい、ソプラノの人。その眠気というのはまったくあらがえない眠気だ。何年もそういった薬を飲んでいると、そういった眠気に襲われることはなくなるが、やはり思考は鈍くなるような気がするので、朝飲む薬はなくしてもらった。それがよい結果をもたらしているのか、悪い結果をもたらしているのか分からないけど。
ブルブルぷんと!にすっかり影響され、いろいろと車の様子を見た。最近、このblog、puntoのblogになってるなー。
さて、ある日のこと、東京に出掛けた。菅原プントは自宅の駐車場に止めてある。自宅の前は交通量が激しい。それで、車はすすだらけになる。すぐに汚れるので、ポリマー加工を施すことにした。それはともかく、東京に出掛けた日のこと、すすで汚れた窓をウォッシャー液で洗おうとした。ウォッシャー液が出ない。モーターの音はするので、ウォッシャー液がないんだろう。車屋さんもずいぶんけちだな。ウォッシャー液なんて安いのに。
帰ってくると、なみなみと1.5リットルほどウォッシャー液を補充した。レバーを押すと勢いよく出る。壊れてなくてよかった。そうして、また出掛けた日のこと、窓を洗おうとするとやはりウォッシャー液が出ない。もしかして、どっかで漏れてるのかなと思い、試しに水を入れて、菅原プントの下を見ると、水がぽたぽたとたれている。そのまま、車屋さんに向かい、実験してみせる。やはり水がぽたぽたたれる。
エンジンルームの中はすかすかなのに、どういう訳か、ウォッシャー液のタンクは車体と同じ鉄で覆われている。ホースもちょっと見では分からないところにある。もとホンダで整備をしていた営業マンもお手上げで、不思議な国民ですね、とイタリア人を評した。で、またもや工場行き。ポンコツコロンボ2号でさえ、こんなことなかったのに。
ブルブルぷんと!でエアクリーナーの交換を見て、ぼくもやってみようと、スーパーオートバックスに行く。プントのエアクリーナーは置いてなかった。アレーゼに電話し、金額と値段を聞くと、いま分からないのですぐに折り返しますと言われた。いくら待っても電話がないので、直接おもむく。アレーゼってなんか品がないな。ホスト崩れのようなあの服装はやめた方がいいと思うんだけど。エアクリーナーを購入し、受付の横にある現行プントの携帯電話用のクリーナーを発見。これかわいいですね、いくらですかと買う気もないのに聞いてみると、どうぞ差し上げますとのことだった。最初からもらうつもりだったんだけど。
ブルブルぷんと!にある写真を参考にエアクリーナーを交換しようとするとエアクリーナーはとんでもないところにあった。ドライバーはいらない。手でプラスチックの留め具をぱちっとはずす。走行中にはずれないのか不安だ。おもしろい仕組みなのでいつか写真を載せます。
puntoのことばかりをしているわけではない。日課の勉強はしてる。もうすぐ試験だ。憂鬱だな。いろいろな意味で。勉強の合間に友人が師事している的場昭弘という学者の『マルクスを再読する』という本を読む。もともとマルクスのことなんてなんにも知らないので、再読するわけではないが。しかし、入門書だからか記述が曖昧な点が気になる。典拠を示していない部分が多いので誰の議論を引っ張ってきているのか気になる。前提としている階級闘争、そもそもプロレタリアート、ブルジョワジーの定義がまったくなされていないので、腑に落ちない。といっても、興味深い論述は多々あったけど。まだ全部読んだわけではないので、なんとも言えません。
整備に出していたプント・セレクタが帰ってきた。工場では症状が出ずに、なんとなく整備しておきましたとのこと。なんとなくか。そんなもんだろうな。だいぶ走ったらしく、ガソリンが減っていた。ガソリン代返してくれといいたかった。
ところで、バッテリーがだいぶ古そうなので、交換することにした。行きつけのイエローハットで念のためバッテリーの電圧を見てもらうと「早めに交換した方がいいです」との結果。金額を聞くと取り寄せで2万以上とのこと。問題外だ。帰ってきてアレーゼ港北に電話すると工賃込みで16000円。アレーゼ横浜は17000円から18000円とのこと。で、結局自分で交換することにした。バスケスで注文。二日後に届き、ダイスケに工具を持ってきてもらい一緒に作業をする。絶縁軍手もおまけで付いていたのでありがたかった。ブルブルぷんとに写真付きでバッテリー交換の方法が書いてあるので参考にさせて頂きました。ところが、わがプントにはバッテリーの上にあるはずのステイがない。もしかして欠陥車?とあやぶみながら、再度アレーゼ港北に電話するとステイはバッテリーの下部にあると教えてもらった。ついでにターミナルの錆をとる方法も教えてもらう。クレ556などのCRCを吹き付けて鉄のブラシでごしごしやるといいらしい。電気の流れもよくなるから吹き付けておいた方がいいといわれた。ありがとう、アレーゼ港北の人。
そうして、わがプント・セレクタは無事バッテリー交換完了。その後、走ってみたけど、なんとなく元気になったかなくらいの感想。エンジンの掛かりはあきらかによくなった。
いま、プント・セレクタの名前を考えている。車はイタリア語でla macchina、つまり女性名詞だから、ロジーナかスザンナにしようかなーと思っていると、Aちゃんがすてきなことを言い出した。ドン・バジリオ!ドン・バジリオか~。おもしろいな。
夕飯は焼き肉だった。土建屋の社長が二人来ていた。二人で入札のことを話している。H建設の社長は入札額を事務員にスパイされたらしい。事務員が社長の入札額を他社に売った。その他、談合めかしたことも話していた。ぼくは肉を焼き、犬と遊び、白痴のように黙ってそれらの話を聞いていた。
97年式プント・セレクタ
色 カプリブルー
納車時走行距離 52389km
前オーナーはとても大切に乗っていたようで、年式・走行距離から考えて、車体はとてもきれい。ポリマー加工をした記録がガソリンのふたを開けるところに張ってある。目立った擦り傷などはない。室内もきれい。
最初にエンジンルームを見たとき、すかすかで驚いた。新しいプントも整然としていてすかすかしている気がするけどさらにすかすかしている。
車検が切れていたので、車検をとってからの納車。タイミングベルトを交換してくれるということだった。そのほかにも問題がありそうなところは直してくれると車屋さんが言っていた。で、ウォーターポンプが水漏れしていたとのことで、交換。オイル類一式すべて交換をお願いしたら、すべて交換してくれた。
ウォーターポンプ水漏れ発覚→注文→交換に日にちがかかったので、納車は予定より一週間ほど遅れた日の夕方だった。妹が葬式で家に来ていたので、溝の口の家まで送る。第三京浜をすいすい走るので気持ちよい。気づくと思っていた以上にスピードが出ていて噂通りよく走るんだなと思った。第三京浜はよく覆面パトカーが取り締まりをしているので、遠慮がちに走らなければならなかった。
溝の口の妹の家で妹と妹の旦那と雑談をしてそのまま東京方面に向かう。ぐるっと5時間ほどドライブをした。
翌日、お日さまの下でプントを眺めるとまた違った印象を持った。けっこう、かわいい。いまのプントみたいにいかめしくなくていいな。室内はたいへん明るい印象。ドアの部分に張ってあるパンダと同じような布もかわいいし、状態もいい。たばこで穴を開けないように気をつけよう。
先日、山中湖まで走ってきた。運転していてとても楽しい車ってほんとうだなと思った。エンジンの音がうるさいけど、耳障りでないのはなぜなんだろう。
いま、プントは整備のため、工場に行っている。排気ガスの警告灯がたまに光る。気づくとボンネットが開いている。Dレンジで走っているのにアクセルを踏むとエンジンの回転数が上がり、まるでエンジンブレーキをかけているかのような状態にまれになるため。まあ、直らなくてもいいやと思っているけど。
燃費 1回目の給油 12.24km
2回目の給油 13.45km
思ったより走るので安心。