›1 26, 2006

グラスホッパー物語

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 たまたま、教育テレビを見ていたら、老いたバッタ?が愉快でどことなく切ない歌を歌っている不思議なミュージカルのようなものをやっていた。
 どこかで聞いたことのある、昔のミュージカルにありがちな音楽だが、そのありがちさと新鮮な画像とが不思議に調和していた。
 楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、番組はすぐに終わってしまった。番組の終わりであの踊って歌う老いたバッタ?がのっぽさんであることを知った。

 今朝6時ころ、寝ぼけながら、この歌を10回くらい繰り返して歌っていたらしい。ところが、起きているいま、ぼくはメロディーすら思い出せないのだ。

起床後、アマゾンでさっそくクリック。


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