たまたま、教育テレビを見ていたら、老いたバッタ?が愉快でどことなく切ない歌を歌っている不思議なミュージカルのようなものをやっていた。
どこかで聞いたことのある、昔のミュージカルにありがちな音楽だが、そのありがちさと新鮮な画像とが不思議に調和していた。
楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、番組はすぐに終わってしまった。番組の終わりであの踊って歌う老いたバッタ?がのっぽさんであることを知った。
今朝6時ころ、寝ぼけながら、この歌を10回くらい繰り返して歌っていたらしい。ところが、起きているいま、ぼくはメロディーすら思い出せないのだ。
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