愛車punto,selectaのオイル交換をした。前回のオイル交換(車検時)から4000キロ超走っている。どこかのページでpuntoは3000キロほどでオイル交換をした方がいいと読んだので、交換することにした。
で、オイルをなににするか迷った。説明書によると10W40か5W30の部分合成油と書いてあった(最近説明書を見ていないのでたぶん)。10W40といってもいろいろある。イエローハットでふらふらと迷った。部分合成油と鉱物油の違いもわからないぼくにはどれがいいのか、ちんぷんかんぷん。店員とはなし、無難そうなモービルのなんたらSに決定。税抜きで3980円。工賃は黄色いカードの会員になっているのでただだった。それから、一応車検で交換済みとなっているはずのエレメントも交換。こちらはディーラーより高い1700円ちょい。なぜディーラーより高いのか詰問したところ、店員はとまどっていた。店員さんに正規品の金額を確認して注文してもらうよう依頼。昨日何回もイエローハットから電話があったけど、人とはなしたくない気分だったので出ませんでした。ごめんなさい。
オイル交換後の菅原プントはエンジンが変わったかのような走りだった。エンジンの音が静かだし、加速も気持ちいいほどスムース。エンジンオイル交換ってこんなに効果があるの?気のせいかしら。車に詳しい方教えてください。
このごろ、気温がだいぶ下がったので、エアコンをつけないことが多い。エアコンをつけないとこれまた菅原プントはとても快適な走りをする。ほかの車ではそういったことを体感でわかるほど感じたことはないので、エアコンをつけるのはpuntoにとって相当な重労働なのね。
最近ガソリン高いね。大衆車のくせにハイオク使用のpunto乗りにはきついです。
ヤフオクでpunto,selectaのカタログを入手。500円。黄色いカブリオに捧げる谷川俊太郎の詩がすてきだった。以下、カタログからほんの一部抜粋。
・フィアットがこれからのコンパクトカーの転換点として、確信を持って発表したプントは、ヨーロッパではデビューとともにさまざまな層から高い評価と支持を得て、ヨーロッパカーオブザイヤーも受賞しています。
・セレクタのベースフォルムをデザインしたのは、鬼才ジウジアーロ。車内スペースは最大に、ボディは最小に、というすべてのコンパクトカーに共通のテーマをクリアしながら、独自の外観と個性を創造すること。そんな難問に対する、ジウジアーロのアプローチは引き算ではなく、足し算から始まりました。・・・この手法により、プントは柔らかな丸みを帯びながら、機能的な直線を印象づけると同時に、たっぷりとした車室空間の創出を可能にしました。
・セレクタとカブリオに搭載されるエンジンはいずれも、SOHC直列4気筒1240ccのFIREエンジンで、統括制御のシングルポイントインジェクションを持つ、最新のシステムです。最高出力60ps/5500rpm(DIN)、最大トルク9.8kgm/3000rpm(DIN)のこのエンジンは、1750~4850rpmの範囲で、最大トルクの90%以上を発生。街中でのきびきびとした走りに比重を置いて設計されたものです。トランスミッションには電子制御式の無段階変速オートマチックECVTを採用し、クリーピングがなく継ぎ目のない加速が、スムースで安定した走りを生み出します。
ジウジアーロデザインといい、FIREエンジン搭載といい、ECVT搭載といい、やはりpunto,selectaはpandaのお姉さん?ぼくのようにお金がないけど、楽しい車に乗りたい方はぜひどうぞ。購入前はかなり心配だったけど、故障はあんまりないですよ。考えてみれば、ヨーロッパではばりばりの現役なのです。
自分の車のエアコンはフロンガス(古いからネ)が切れてて、エアコンで冷房をつけると
「フォアアアア~」という音がする。
ガスは1本3000円くらいするらしく、空だと3本くらい入るそうで、、、、、しかも在庫品限りらしい・・・
最近の車だと1本300円くらいで済むそうです。
Posted by: キビ at 2004年09月14日 19:17お店の中では必ず自分を「ご主人様」にすえるような、交渉術に長けている反面、人と話したくない気分だったので電話に出ないという反社会的行為も多い君の性格が面白いね。
Posted by: ダークロ at 2004年09月14日 21:17