やっとoperaをバージョンアップした。日本語版7.52。Opera.htmlでダウンロードした。最新版は7.53だけど、日本語版はまだ出ていない。7.23から移行してみて、起動があきらかに早くなった。operaはとても早い描写能力、認証管理などでたいへん使いやすいが、起動が信じられないほど遅くて、そのためにパソコンの電源を落とすのが億劫でよくスタンバイにしていた。そうすればoperaを起動しなくてもいいから。チャットという機能がついたようだけどなにに使うんだろう。チャットっていうのは分かるけど。だれとするの?タブを改行できるようになったのも便利だ。たくさんのページを開いているとどれがどれだか分からなくなるけど自動的に改行してくれるのでタイトルが隠れない。その代わり肝心のページそのものを表示する領域が狭くなるけど。
マイクロソフトはネットスケープを根こそぎ追い払ってしまった。その戦略というか、有様はほんとうにひどいものだった。インターネットが普及しはじめた頃、ブラウザーといえばネットスケープだった。雑誌ではネットスケープとインターネットエクスプローラーとのシェア争いやどちらが使いやすいかなどの特集がいつも組まれていたが、たいていネットスケープの勝ちだった。ぼくたちはとても使いやすいこのようなソフトを無償で提供してくれる人々に敬意を感じた。いつからかネットスケープは姿を消した。もちろん雑誌からそんな特集も消えた。
最近、若干のインターネットエクスプローラー離れが進んでいるらしい。危ないIEはもう不要? 代替ブラウザーのお勧めリスト参照。
どういう訳だかぼくは独占企業のようなものが好きではない。子供の頃もファミコンは嫌いだった。訳の分からないセガのゲーム機を持っていた。いまでももっとパソコンの知識があるならlinuxを使いたい。