›7 09, 2004

punto・ウォッシャー液の巻

Category: punto・selecta / 0 Comments: Post / View / 0 TrackBack

 ブルブルぷんと!にすっかり影響され、いろいろと車の様子を見た。最近、このblog、puntoのblogになってるなー。
 さて、ある日のこと、東京に出掛けた。菅原プントは自宅の駐車場に止めてある。自宅の前は交通量が激しい。それで、車はすすだらけになる。すぐに汚れるので、ポリマー加工を施すことにした。それはともかく、東京に出掛けた日のこと、すすで汚れた窓をウォッシャー液で洗おうとした。ウォッシャー液が出ない。モーターの音はするので、ウォッシャー液がないんだろう。車屋さんもずいぶんけちだな。ウォッシャー液なんて安いのに。
 帰ってくると、なみなみと1.5リットルほどウォッシャー液を補充した。レバーを押すと勢いよく出る。壊れてなくてよかった。そうして、また出掛けた日のこと、窓を洗おうとするとやはりウォッシャー液が出ない。もしかして、どっかで漏れてるのかなと思い、試しに水を入れて、菅原プントの下を見ると、水がぽたぽたとたれている。そのまま、車屋さんに向かい、実験してみせる。やはり水がぽたぽたたれる。
 エンジンルームの中はすかすかなのに、どういう訳か、ウォッシャー液のタンクは車体と同じ鉄で覆われている。ホースもちょっと見では分からないところにある。もとホンダで整備をしていた営業マンもお手上げで、不思議な国民ですね、とイタリア人を評した。で、またもや工場行き。ポンコツコロンボ2号でさえ、こんなことなかったのに。
 ブルブルぷんと!でエアクリーナーの交換を見て、ぼくもやってみようと、スーパーオートバックスに行く。プントのエアクリーナーは置いてなかった。アレーゼに電話し、金額と値段を聞くと、いま分からないのですぐに折り返しますと言われた。いくら待っても電話がないので、直接おもむく。アレーゼってなんか品がないな。ホスト崩れのようなあの服装はやめた方がいいと思うんだけど。エアクリーナーを購入し、受付の横にある現行プントの携帯電話用のクリーナーを発見。これかわいいですね、いくらですかと買う気もないのに聞いてみると、どうぞ差し上げますとのことだった。最初からもらうつもりだったんだけど。
 ブルブルぷんと!にある写真を参考にエアクリーナーを交換しようとするとエアクリーナーはとんでもないところにあった。ドライバーはいらない。手でプラスチックの留め具をぱちっとはずす。走行中にはずれないのか不安だ。おもしろい仕組みなのでいつか写真を載せます。
 
 puntoのことばかりをしているわけではない。日課の勉強はしてる。もうすぐ試験だ。憂鬱だな。いろいろな意味で。勉強の合間に友人が師事している的場昭弘という学者の『マルクスを再読する』という本を読む。もともとマルクスのことなんてなんにも知らないので、再読するわけではないが。しかし、入門書だからか記述が曖昧な点が気になる。典拠を示していない部分が多いので誰の議論を引っ張ってきているのか気になる。前提としている階級闘争、そもそもプロレタリアート、ブルジョワジーの定義がまったくなされていないので、腑に落ちない。といっても、興味深い論述は多々あったけど。まだ全部読んだわけではないので、なんとも言えません。

 

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