整備に出していたプント・セレクタが帰ってきた。工場では症状が出ずに、なんとなく整備しておきましたとのこと。なんとなくか。そんなもんだろうな。だいぶ走ったらしく、ガソリンが減っていた。ガソリン代返してくれといいたかった。
ところで、バッテリーがだいぶ古そうなので、交換することにした。行きつけのイエローハットで念のためバッテリーの電圧を見てもらうと「早めに交換した方がいいです」との結果。金額を聞くと取り寄せで2万以上とのこと。問題外だ。帰ってきてアレーゼ港北に電話すると工賃込みで16000円。アレーゼ横浜は17000円から18000円とのこと。で、結局自分で交換することにした。バスケスで注文。二日後に届き、ダイスケに工具を持ってきてもらい一緒に作業をする。絶縁軍手もおまけで付いていたのでありがたかった。ブルブルぷんとに写真付きでバッテリー交換の方法が書いてあるので参考にさせて頂きました。ところが、わがプントにはバッテリーの上にあるはずのステイがない。もしかして欠陥車?とあやぶみながら、再度アレーゼ港北に電話するとステイはバッテリーの下部にあると教えてもらった。ついでにターミナルの錆をとる方法も教えてもらう。クレ556などのCRCを吹き付けて鉄のブラシでごしごしやるといいらしい。電気の流れもよくなるから吹き付けておいた方がいいといわれた。ありがとう、アレーゼ港北の人。
そうして、わがプント・セレクタは無事バッテリー交換完了。その後、走ってみたけど、なんとなく元気になったかなくらいの感想。エンジンの掛かりはあきらかによくなった。
いま、プント・セレクタの名前を考えている。車はイタリア語でla macchina、つまり女性名詞だから、ロジーナかスザンナにしようかなーと思っていると、Aちゃんがすてきなことを言い出した。ドン・バジリオ!ドン・バジリオか~。おもしろいな。
菅原プントにしようYO!
受けるYO!