›4 23, 2004

キリスト教徒

Category: 日記 / 2 Comments: Post / View / 0 TrackBack

 知人がキリスト教徒になった。なぜ日本にはアメリカからやってきた牧師が多いのか少し気になった。なぜほかの国ではなくアメリカからなのか。
 キルケゴールの死に至る病について話した。生きていることは絶望していることである、絶望していることは罪である。絶望から逃れるには真のキリスト者になるほかはない。
 そしてドストエフスキーについて話した。
 またプロテスタントであったバッハについても話した。バッハの音楽があれほどストイックなのはバッハが熱心なキリスト教徒であることと関係しているだろうと言った。
 ふと教会に行ってみようかと思った。前々から教会には行ってみたかった。横関とよく話していた。キリスト教徒になるしかないのかな?
 でも、ぼくは神の存在を信じるわけにはいかないので、また、信じるということができそうもないので、とてもキリスト者にはなれないだろう。
 育英会から督促状がきた。ずっとほっておいたので、さすがにまずいと思い、いや、本当にこういった事柄は気が重くなる、さすがにまずいと思い、手紙を書いた。あまりに混乱した手紙だったためか、向こう様からは音沙汰がない。
 キリスト教について思いを巡らす一方、ダークロと猥雑なことを話していた。チョコボール向井のことに関して。
 
 


Comments

イラクでアメリカ人が拉致された映像がニュースでやってたよ。君が新大久保で見たやつも、あんな感じだったのかい?

Posted by: ダークロ at 2004年04月23日 21:57

 そうそう、そんな感じ。

Posted by: 理髪師 at 2004年04月24日 16:42
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